柏原病院の内科医2人が3月末で退職


 県立柏原病院の循環器系の内科医2人が3月末で退職することが10日までに分かった。 後任は決まっておらず、 残った医師のうち循環器系疾患の専門医は、 河本英作副院長 (内科部長) 一人となる。
 医師不足により、 同病院は、 4月から内科について、 新規の循環器系疾患入院患者の受け入れや、 外来診療を縮小する方向で調整している。 4年前に13人いた内科医は、 4人になる。