「被害者の会」が近く詐欺容疑で告訴


 知人らに 「ごみの不法投棄をパトロールする組合を立ち上げる。 事業資金が必要だから、 消費者金融で金を借りてほしい。 返済は自分がする」 などと持ちかけていた福知山市の男性 (40) が返済しなくなり自己破産の申立手続きに入ったため、 多額の借金が残った丹波市内の住民が 「丹波地域被害者の会」 (代表=井村華子・丹波ひまわり基金法律事務所弁護士) を立ち上げた。 同会によると、 金を借りさせられたのは把握できているだけで5人、 借金総額は少なくみても1000万円に上るという。 同会は近く男性を詐欺容疑で告訴することを検討している。