篠山市長の給与2割、期末手当3割減


 篠山市長の月給を2割、 期末手当を3割減額する条例が11日の市議会に提案された。 現市長の在任中にのみ適用される特例条例。 15日の議会で可決されれば、 6月以降の給与は月額66万9600円となり、 昨年度の県内市長給与水準で比べると、 41市町のうち下から3番目、 29市の中では最も低い水準になっている。 酒井隆明市長は 「給料は安くても仕事は1番やります」 と意気込んでいる。