イノシシやシカの死体処理 市島クリーンセンターで


 丹波市は7月から、 春日、 市島地域で回収された大型動物のイノシシやシカの死体処理を、 試験的に市島クリーンセンター (市島町岩戸) で行う。 また、 死体が一時保管される支所の冷凍庫から同センターまでの運搬業務を地元の岩戸自治会 (大槻重雄自治会長) に委託する。 市環境部によると、 大型動物の死体の運搬業務を自治会に委託するケースは珍しいという。
 対象とするのは、 有害鳥獣駆除以外で、 交通事故などによる死体。 これまでは猪名川動物霊園 (猪名川町) に委託しており、 市職員が回収し、 一時保管した死体を同霊園が引き取っていた。