丹波竜化石工房の愛称「ちーたんの館」に


 12月4日にリニューアルオープンする丹波竜化石工房の愛称が 「ちーたんの館」 に決まった。 9月21日―10月15日まで公募し、 115件の中から、 中島忠雄さん (66) =丹波市山南町青田=の作品が選ばれた。
 中島さんは 「丹波竜への思いが吹き込まれたマスコット 『ちーたん』 の名前も定着してきている。 ちーたんとともに地域に愛され、 世界へ情報発信する施設となってほしい」 としている。
 はがきやメールで全国から応募があり、 市内83件、 市外32件だった。
 化石工房は、 山南公民館内から隣接の山南支所内に移転し、 展示が拡充される。 化石のクリーニング作業が見られる工房のほか、 発掘の進行状況を確認できる壁展示など、 子どもたちが楽しめる内容になる。

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