恐竜化石工房開館記念 シンポジウムやフォーラム開催


 やまなみホールで12月4、 5日、 恐竜化石や地域づくり、 子どもの夢をテーマにしたシンポジウムとフォーラムが行われる。 丹波竜化石工房のリニューアルオープンに合わせた企画。 参加者を募集している。

「恐竜化石とこれからの地域づくり~地才地創シンポジウムIN丹波」
 4日午後1時から。 環境ジャーナリストの枝廣淳子さん、 人と自然の博物館の岩槻邦男館長の基調トークに続き、 モンゴル科学アカデミー古生物学センター研究員のヒシグジャブ・ツォクトバートルさんが特別講演。
 入場無料。 定員350人。 26日申し込み必着。 申し込み方法などは、 地才地創シンポジウム係 (平日のみ、 078・362・7077) へ。

「恐竜・子ども夢フォーラム」
 5日午前10時から。 パネルディスカッションは、 「子どもの頃に夢みた恐竜の世界」 がテーマ。 国立科学博物館研究主幹の真鍋真さん、 早稲田大学教授の平山廉さん、 漫画家の所十三さん、 恐竜造形作家の荒木一成さん、 人と自然の博物館主任研究員の三枝春生さんが出演する。
 午後2時から山南住民センターで体験セミナーがあり、 内容は▽漫画・イラスト教室▽石ころアート▽発掘体験コーナー▽ソーラーカー作り▽ちーたんのオリジナル缶バッジ作り―など。
 30日参加申し込み締め切り。 申し込み方法などは、 丹波市恐竜を活かしたまちづくり課 (0795・82・1001) へ。

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