議員定数案まとめる 次期篠山市議選に向けて


 現在 「20」 の議員定数に関して、 来年4月の次期市議選に向けて、 定数減を検討している篠山市会の議会運営委員会 (森本富夫会長、 7人) は6月2日、 定数案をまとめる。 前回の同委員会などで6会派から現状維持や最少の 「15」 までさまざまな意見が出ている。

 ▽最大会派の新青藍会 (足立義則代表) は、 3つの常任委員会が維持できる 「18」 以上▽公明 (隅田雅春代表) は 「18」 が適当としながら、 同規模の周辺市が 「16」 で2委員会を開いていることから、 篠山市も2委員会を研究すべき▽新風 (大上磯松代表) は、 市の新規事業も少なく2委員会で十分で、 「15」 が適当▽破竹会 (堀毛隆宏代表) は、 6人ずつの3委員会と、 議長を含めた 「19」 ▽共産 (前田えり子代表) は現状維持▽民主 (西田直勝代表) は基本現状維持で、 人口減少、 財政規模から 「18」 はやむを得ない―と提案している。

 同日に同委員会としての案がまとまれば、 21日の本会議で提案。 まとまらなければ、 各会派から提案がある見込み。