議員定数案先送り 6月8日に最終決断


 現在 「20」 の議員定数に関して、 来年4月の次期市議選に向けて、 定数減を検討している篠山市会の議会運営委員会 (森本富夫会長、 7人) が6月2日開かれたが、 定数案はまとまらなかった。 各会派の主張に隔たりがあったため。 ただ、 同委員会では 「18」 を軸に議論され、 反対する2会派の委員が各会派に持ち帰り、 6月8日に最終回答する。

 大筋、 各会派がこれまで主張してきた定数案のまま、 審議が終了した。 新青藍会 (渡辺拓道委員、 吉田浩明委員) と公明 (隅田雅春委員) は 「18」、 新風 (大上磯松委員、 恒田正美委員) は 「16」、 破竹会 (堀毛隆宏委員) は 「19」。

 21日の本会議に提案する。 同委員会としてまとまらない場合は、 会派ごとに提案される見込み。