篠山に「関大校友会」 市内に320人の卒業生


  「関西大学校友会篠山支部」 の設立総会が11月15日、 ユニトピアささやまで開かれた。 篠山市内在住、 在勤の同大卒業生約50人をはじめ、 来賓ら計約70人が出席。 初代支部長に中瀬和夫さん (西吹) を選び、 母校の隆盛を祈るとともに、 校友の親睦、 情報交換の場として末永く続け、 地域に根ざし社会性を持った会にしていくことを誓った。

写真・設立総会に出席した関大の校友たち=篠山市矢代で

 篠山市在住の同大卒業生は現在約320人 (今年4月現在)。 三田市や丹波市など近隣地域には支部があるが、 篠山にはなかったため、 今年6月から準備委員会を組織。 12人の委員で会合を開くなど、 支部設立に向けて準備を進めた。

 学歌斉唱で幕開け。 総会では、 中瀬支部長のほかに、 副支部長に栗山泰三さん (東岡屋)、 幹事長に松本嘉久雄さん (井ノ上) を選任し、 会則を制定した。 中瀬支部長は 「長きにわたり、 校友の親睦と母校の隆盛を図りながら、 活動していきたい。 協力をお願いしたい」 などとあいさつした。

 総会後は懇親会。 同大応援団OB 「長柄会」 9人の生演奏に合わせ、 同大現役のチアガール6人が力強い演舞を披露し、 これからの活動を激励した。

 校友を代表し、 井上公雄さん (杉) が乾杯の音頭。 豪華な食事が並んだテーブルを囲み、 歓談に花を咲かせた。