Categories: ニュース

東部六地区活性化協 気ままに多紀巡る カメラ手に魅力発見

写真・小原の大銀杏を訪ねる参加者たち=兵庫県篠山市小原で

 今年7月に発足した篠山市東部六地区活性化事業推進協議会(梶谷郁雄会長)が11月1日、知っているようで知らない近隣地区の名所などを巡る「となりの町を訪ねてみよう」を実施した。東部六地区(福住、村雲、大芋、日置、後川、雲部)から約15人が参加。福住、村雲、大芋の3班に分かれ、それぞれ参加者で行き先を決める“気ままな小旅行”を楽しみながら、地域の魅力を再認識した。15日には城東地区(日置、後川、雲部)を訪ねる。

 となりの地区の美しい風景や名所、人々の暮らしをカメラで撮影しながら再発見する企画。12月ごろには参加者が撮影した写真の展示会も予定している。

 住民のほか、地域おこし協力隊、同協議会のホームページ制作に関わっている兵庫県立大の学生3人も参加した。参加者はそれぞれ地元でない地区を選び、班を編成した。

Share

Recent Posts

篠山市乾新町で写真展 合併20周年祝って

 週刊のコミュニティー紙を一人で制作・発…

19時間 ago

ツタヤ柏原店 9月30日で閉店 24日からセール

 柏原町母坪のコモーレ丹波の森内のTSU…

19時間 ago

ノーベル賞受賞 2氏の思い紹介 9月28日、篠山市民センターで

 出版社「平凡社」を創設した篠山市出身の…

19時間 ago

アジア大会競泳メダリスト 溝畑樹蘭さん 五輪への思い語る

 今年8月のパンパシフィック水泳選手権大…

19時間 ago

劇研椎の実 9月29・30日に70周年記念公演

 敗戦から3年後の1948年、兵庫県丹波…

2日 ago

一般社団法人「天内」代表理事 伊勢隆雄さん(篠山市大山上)

伝統作物の復興に尽力  兵庫県篠山市大山…

2日 ago