「恐竜の詩」先行上映会 3月24日、春日町で


 丹波市は、3月24日に春日文化ホール(同市春日町黒井)で開かれる、丹波市で撮影された映画「恐竜の詩」の完成披露式典と地元先行特別上映会に200人を募集する。近兼拓史監督と主な出演者が集まり舞台挨拶、撮影の裏話を披露した後、映画を楽しむ。同作品は6月1日に東京・渋谷ユーロスペースで劇場公開が決まっている。

 午後5時開場、5時半イベント開始。終了は8時半を予定。

 2月20日(当日消印有効)までに、往復はがきを送付するか、市のホームページから応募する。応募多数の場合は抽選。

 往復はがきにはチケット種別(A:1人かB:2人)と、住所、氏名、年齢、性別、返信はがきに返信先を記載し、丹波市総合政策課広報係(〒669―3692 丹波市氷上町成松字甲賀1)へ。市ホームページの当該ページは「丹波市・映画・試写会」などで検索を。

 500席のうち、200席を無料招待。残席は一枚3000円(予定)で、映画「恐竜の詩」制作委員会(TEL0798・22・0913)が販売する。予約などは同委員会に問い合わせを。

 4人家族で引っ越ししてきた商社マンの家族の物語。まち起こしに奮闘する大人たち、高校の放送部で番組づくりを通し丹波の魅力にひかれる長女、末っ子の男の子が恐竜の卵の化石を見つける―というストーリー。