柏原の旧西垣家住宅 国登録有形文化財に


写真・国登録有形文化財に登録された旧西垣家住宅の前で、岸田教育長(左)から登録プレートを受け取る板倉さん=兵庫県丹波市柏原町柏原で

旧西垣家住宅(兵庫県丹波市柏原町柏原)の主屋や旧納屋、住宅塀が国登録有形文化財に登録され、5月14日、同住宅で登録証と登録プレートの伝達式が行われた。丹波市内の登録は、同住宅で6カ所目。

明治時代後期の建築で、主屋は瓦葺き2階建て。氷上郡公会堂などの建築に携わった西垣竹蔵氏(1856―1937年)の自邸。昨年11月、国の文化審議会が、文部科学大臣に同住宅を含む188件を登録有形文化財に登録するよう答申していた。

写真・国登録有形文化財に登録された旧西垣家住宅の前で、岸田教育長(左)から登録プレートを受け取る板倉さん=兵庫県丹波市柏原町柏原で