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淡水魚ささやま 「釣り堀」と「つかみ取り」オープン親子で手軽にキャンプ気分

写真・直径7メートルある釣り堀。ニジマスを放流、その場で塩焼きにして食べることもできる=篠山市東河地で

アマゴ、アユなどの活魚の卸売業「淡水魚ささやま」(TEL079・596・0820)が、経営するお食事処「山門」(兵庫県篠山市東河地)前の敷地に、釣り堀と、つかみ取り専用プールを整備し、5月1日にオープンした。釣ったり、つかんだりした魚はその場で塩焼きにして食べることができ、手軽にキャンプ気分が味わえる。子ども連れで楽しめるスポットとして注目されそう。大前修一代表(69)は「子どもたちが生きた魚に触れる機会になれば」と話している。

釣り堀は、直径7メートル、深さ1・4メートル。地下水をくみ上げ、ニジマスを150匹ほど放している。体調22―23センチのやや大きめの魚を放しているため、“釣りごたえ”も十分。5匹釣って、その場で食べて1500円。釣れなくても5匹は食べられる。自分たちで炭火で焼いても、「山門」に調理を依頼してもよい。

つかみ取り用プールは、長さ10メートル、幅1メートル。客数に合わせて区切って使用することも可能な造りにした。お好みでアユかアマゴを放し、つかみ取りを楽しめる。いずれも1匹600円で、同様にその場で塩焼きにして食べることができる。

釣り堀のオープンに合わせ、「山門」ではお昼のメニューを始めた。麺類、丼物、川魚料理などを用意している。営業時間は午前11時―午後5時。水曜定休。団体は要相談。

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