989人が入学 篠山市高齢者大学が開講


写真・午後の部の開講式で市歌を斉唱する学生たち

篠山市高齢者大学(市教育委員会主催)の合同開講式が5月15日、四季の森生涯学習センターで行われた。市歌「今ここに生きる」の斉唱で幕開け。前川修哉教育長が式辞を、同大学の運営委員長、池田修さん(81)=市山=が学生代表のことばを述べた。式典後は、落語家の三遊亭多歌介さんが「江戸下町に学ぶ健康づくり」と題して記念講演を行った。

今年度は989人(41―93歳。男性166人、女性823人)が入学した。