丹波地域若者活性化委 ウェブ製作へ支援募る


写真・製作するウェブサイトについて打ち合わせる丹波地域若者活性化委員会のメンバーたち=兵庫県篠山市下筱見で

丹波地域の20歳代の若者でつくる丹波地域若者活性化委員会(森本悠生委員長、7人)が、「生き方」「働き方」という視点で丹波地域の魅力を同世代に発信し、定住につなげようとウェブサイトの製作を始めた。今夏の開設をめざす。費用はクラウドファンディング(インターネット上で企画内容と必要な金額を提示し、広く支援を呼びかける手法)で募っており、協力を呼びかけている。

篠山市下筱見の古民家を拠点に活動する株式会社「ZEROZIBA」を立ち上げた渡辺壮一郎さん(24)、米田麻人さん(同)が、I・Uターンしたり、丹波地域で活動する同世代の友人らに呼びかけて2月、同委員会を立ち上げた。

製作費用として81万9000円を目標に7月20日まで支援を呼びかけている。一口3000―10万円までで、金額に応じてバーベキューへの招待、黒枝豆、ウェブサイトの広告枠などの“お返し”を用意している。

製作費への支援は、事務局の同社(TEL079・506・6819)ホームページから。

(詳細は篠山市版6月7日号)