丹波大納言で「小豆茶」 JA丹波ひかみ新発売


新発売の「小豆茶」をPRするJA職員と開発協力者の細谷名誉教授=兵庫県丹波市氷上町市辺で

兵庫県丹波市氷上町市辺のJA丹波ひかみが、特産物の6次産業化の取り組みとして、丹波市産丹波大納言小豆を100%使った「小豆茶」の販売を始めた。
5月から販売しているティーバッグは450円。6月中に販売するペットボトルは130円で売り出す。
老化防止につながる抗酸化作用があるポリフェノールを多く含んでおり、同JAでは健康志向を背景に、市産大納言小豆の名声をさらに高める商材として、また市の土産品として売り出していく。
栄養学が専門の和歌山大名誉教授、細谷圭助さん(72)=同市柏原町南多田=が開発に協力。細谷さんの分析で、市産黒大豆よりポリフェノールが約1・6倍多く、抗酸化力も約1・7倍強いことが分かった。

(詳細は丹波市版6月14日号で)