室町・戦国の丹波テーマに「丹波学」 森公苑で8月開講


 「今に息づく丹波の遺産―室町・戦国社会から」をテーマにした今年度の講座「丹波学」が8月25日から始まる。

 12月まで計5回。会場は丹波の森公苑多目的ホール。初回は「黒井城と福知山城」(講師は城郭談話会会員の福島克彦さん)。5回とも午後1時半―3時。定員120人。受講料は5000円。7月27日までに同公苑文化振興部内の「丹波学」係(TEL0795・72・5170)まで。