篠山の伝統食伝えよう 「郷土味学講座」が開催


写真・講師から調理の手順を教わる受講者たち=兵庫県篠山市網掛で

篠山の伝統食を作る「郷土味学講座」(中央公民館主催)の伝承基礎コースが5月29日、四季の森生涯学習センターで始まった。郷土料理を作れる人を増やし、次世代へ篠山の食文化を伝えるリーダーを養成しようと、毎年開いている事業で今年度は37人が受講。大山地区の伝統料理「とふめし」で地域活性化を進めている「コミュニティキッチン結良里」(大山新)のスタッフ、森本淑子さん(長安寺)と田中のぶ子さん(大山宮)を講師に、来年1月下旬までの計5回にわたって、地元特産物を生かした多彩な郷土料理を学ぶ。

(詳細は篠山市版6月3日号)