篠山市消防 危険物火災想定し訓練


写真・山林や屋外タンクに向けて放水を行う消防署員=兵庫県篠山市北嶋で

篠山市消防本部は6月4日、伊丹産業と連携して、同社が保有する篠山油槽所(北嶋)で消防訓練を行った。消防署員11人、伊丹産業従業員3人の計14人が参加。3―9日にかけての危険物安全週間に伴い、危険物施設の保安体制の啓発と、消防署員の消火技術の向上、活動要領の習得を目的に実施した。

(詳細は篠山市版6月7日号)