33年間の活動に終止符 黒住教日置の特養でのボランティア


写真・デカンショ踊りを披露する教会所のメンバー=兵庫県篠山市福住で

黒住教日置教会所(藤木千皓所長)のメンバー約80人が5月27日、特別養護老人ホーム「山ゆりホーム」を訪問し、窓ガラスを拭いたり草刈りをするなどの清掃活動に汗を流したほか、メンバーの特技を生かした踊りや演奏のステージを上演するなどして利用者を楽しませた。この取り組みは33年前から毎年続けてきたが、同老人ホームが来年の夏、旧福住小学校グラウンド跡に移転することから、今回を最後に終了することにした。

(詳細は篠山市版5月31日号)