カブトムシ続々ふ化 青垣で昆虫と淡水魚展


写真・かえり始めたカブトムシ=兵庫県丹波市青垣町山垣で

 青垣いきものふれあいの里(TEL0795・88・0888)で、「淡水魚・昆虫展」が開かれている。カブトムシがかえり始め、子どもたちの人気を集めている。8月5日には昆虫採集を楽しむ教室が開かれる。展示は9月2日まで。

 カブトムシは、同施設でかえったもの。20日ごろから続々とかえり始めた。展示箱の土に潜ったり、網や木に登ったりしている。

一般的に見られる魚から、共に県レッドデータAランクのホトケドジョウ、スナヤツメの希少なものも展示されている。

 8月の昆虫教室は午前9時半―午後3時半。昆虫採集し標本をつくる。講師は足立勲さん(自然体験教育研究所主宰)。弁当、水筒持参。小学生以上で、定員24人。要申し込み(先着順)。