篠山市河原町でアートフェス 9月15―17日・20―24日 海外の作家も


写真・丹波篠山・まちなみアートフェスティバルをPRするチラシ

 国重要伝統的建造物群保存地区に指定されている兵庫県篠山市河原町の「河原町妻入商家群」を舞台に9月15―17日と20―24日の計8日間、地元をはじめ、各地の芸術家たちが作品展示を行う「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2018」(主催・実行委員会=中西薫委員長)が開かれる。今回で6回目、節目の10年目となり、世界的に著名な作家や海外の作家も参加する。

地元の篠山市を中心に、絵画や陶芸、造形、書、木工など、多彩な感性を持つ作家約60人が参加。兵庫県政150周年記念として世界的に知られる造形作家の新宮晋さん(三田市)を招くほか、国際交流作家としてロシアやメキシコ、台湾などからも作家が参加する。

 15日午前11時半からは、新宮さんが「この星に生まれて」と題して講演するほか、期間中、アーティストらによるパフォーマンスも開かれる。

 詳細はイベントのホームページに掲載。