すくすく大賞を募集 関西丹波市郷友会120周年記念 各分野で活躍する個人・団体


 関西丹波市郷友会(有田秀雄会長)は創立120周年を記念して、丹波市在住または出身の子供たち(園児から高校生まで)を対象に賞金総額140万円以上の「丹波すくすく大賞―輝こう丹波っ子」の募集を始めた。

 文化(芸術・科学・教養など)、スポーツ、国際交流、福祉・ボランティア、その他の活動に携わる個人、または所属する団体もしくは丹波市内を拠点に活動する団体から応募してもらい、識者らによる審査を経て団体では「丹波すくすく大賞」(1件、賞金30万円)、「輝こう丹波っ子大賞」(2件、同各15万円)、「関西丹波市郷友会会長特別賞」(3件、同各10万円)、入賞(5件、同各5万円)、個人は「入賞」(5件、同各5万円)などの賞(他に参加賞)を贈呈する。

 所定の申請書を事務局(〒550―0013、大阪市西区新町2―15―27、サンキン株式会社内 関西丹波市郷友会支援事業係=電話06・6539・3201、FAX06・6539・3231)に請求の上、必要事項を記入して芦田敬一氏(〒661―0035、尼崎市武庫之荘7―26―10)宛に5月31日(必着)までに郵送を。選考委員会、役員会で入賞以上を決定。団体の上位6件は12月8日にポップアップホール(兵庫県丹波市氷上町)で開く2019年度総会でプレゼンテーションをしてもらい、会員の投票で決める予定。