市内や全国写す15点 沼貫写真同好会 「令和から平成」展


 兵庫県丹波市氷上町沼貫写真同好会が、沼貫交流館(同町佐野)で「平成から令和記念写真展」を開いている=写真。メンバー5人が、市内や国内各地で撮影した近作を3点ずつ展示している。5月末まで。

 尾花敦美さんは、伊丹空港で着陸しようとするジェット機を真正面から、コクピットの操縦士の表情と共に捉えた「行くぞ!!LANDING GO」など、足立壽宏さんは、鏡のような湖面に、抜けるような青空、雪が残る夏山と登山客が映った白馬の姿を、細谷昭二郎さんは、和傘を間接照明に参道を照らす鳥取、大山寺の夜の景色を出品。大前保夫さんは地元稲畑の三番叟奉納、廣瀬昇司さんは雪景色の高山寺(同町常楽)を写した作品などを展示している。