70歳以上モデル募る  岡林写真館 敬老の日で写真展


写真・昨年の写真を手に応募を呼び掛ける岡林写真館のカメラマン=兵庫県丹波市柏原町柏原で

 敬老の日(9月16日)にちなみ、岡林写真館(本店・JR柏原駅前)は9月14日から、70歳以上の丹波市在住者をモデルにして撮影した写真展「健康寿命丹波―笑顔の歴史」を開く。昨年に続く催しで、モデルと展示場所を募集している。

 高齢者のいきいきした姿を見せることで、丹波市の「健康寿命日本一」をPRしようと昨年、初めて企画した。30人の定員を超える50人の応募があり、農業や囲碁、将棋、手芸、料理などを楽しむ50人の写真が約1カ月間、コモーレ丹波の森で展示された。

 

 今回は、丹波市シティプロモーション支援事業を活用し、9月14日からメーンの場所で展示した後、市民から提案された場所で順次展示していく。モデルの応募は先着50人(夫婦も可)。8月31日までに同店のカメラマンが自宅や指定場所で撮影する。参加費無料。写真展終了後、四つ切写真(25・4センチ×30・5センチ)をプレゼントする。

 モデルの申し込み、展示場所の提案は、同写真館(TEL0795・72・0033)。