近畿総体バスケ 柏原男子が過去最高3位、惜しくも全国ならず


準決勝で優勝した京都精華と激しくボールを奪い合う柏原の小林裕斗主将=滋賀県野洲市、野洲市総合体育館で

 

 第68回近畿中学校総合体育大会バスケットボールの決勝トーナメントが11日、野洲市総合体育館(滋賀県野洲市)であり、柏原中男子(兵庫1位)が3位に入った。全国大会出場決定戦で惜しくも敗れ、あと一歩の所で全国出場は逃したものの、近畿3位は同校の過去最高成績。

 3校総当たりで1校のみが決勝トーナメントに駒を進める予選で、柏原は、楠見(和歌山2位)に延長の63-61で競り勝ち、八木(奈良1位)を76-71で下した。

 準決勝で優勝した京都精華(京都1位)に48-81で8で敗れ、全国がかかった順位決定戦で吉備(和歌山1位)に56-96で敗れた。

 また、春日中女子(兵庫2位)は予選リーグで富雄(奈良2位)を51-46で破ったものの、準優勝した高南(大阪1位)に33-74で敗れ、予選突破を逃した。