「ぜんざいフェア」スタート 30店舗が“逸品” 来年2月まで提供


 丹波市内の30店舗が丹波大納言小豆を使った自慢の「ぜんざい」を提供する「ぜんざいフェア」が、11月3日から始まる。丹波大納言小豆ブランド戦略会議の主催。各店舗で趣向を凝らした逸品が味わえるほか、スタンプラリーや、インスタグラムによるフォトコンテストなども行う。来年2月18日まで。

 今年で4回目。もちや栗が入った「王道ぜんざい」や、他の食材と掛け合わせた「創作ぜんざい」などが提供される。

 フェア参加店舗を回りスタンプを3つ集めると、30人に「たんば共通商品券」1000円分が、6つ集めると5人に5000円分が当たる。応募は2月29日まで。

 インスタグラムのフォトコンテストは、参加店の「ぜんざい」を撮影してアップする。入賞者に「たんば共通商品券」を進呈する。応募は2月20日まで。

 詳細は公式サイト(http://tamba-zenzai.com)。