「産む」語る第2弾 11月14日、丹波篠山市網掛で


 兵庫医科大学ささやま医療センターの産婦人科の分娩休止問題を受け、丹波篠山市内の母親と助産師の女性2人が、11月14日午前10時半から丹南健康福祉センター(同市網掛)で、妊婦や母親らを対象にしたイベント「『産む』を語ろう!」を開く。

 9月に続いて2回目の開催。詩「わたしがあなたを選びました」の朗読の後、「日本妊産婦支援協議会 りんごの木」が出産時のつらい体験を劇にした「バーストラウマ劇」を上演する。

 その後、参加者同士で出産体験について語り合い、思いを共有。お産のすばらしさを身近に感じ、前向きな子育てができるようなイベントをめざす。

 妊婦や母親に限らず、興味がある人は誰でも参加できる。
 市健康課内にある子育て世代包括支援センター「ふたば」との協働。問い合わせは同センター(TEL079・594・5080)。