自分史 わが複線人生の記
▼書籍のご購入、ダウンロードはこちらから
お客様のプラットフォームで読むことのできるファイルフォーマットの「購入手続きへ進む」ボタンを押すことで、コンテンツを購入いただくことができます。
無料誌ダウンロード(PDF)

自分史 わが複線人生の記

勝川浩幸
  • 価格(税込)
    無料
  • 発売日
    2011年01月10日
  • 仕様
    A5版、300ページ
目次
1.先祖を探る 2.父母を想う 3.生い立ち 4.成松町立成松中学校へ入学 5.兵庫県立柏原高等学校へ入学 6.神戸大学教育学部に学ぶ 7.教職の道へ 8.氷上町立図書館へ勤務
概要文

 小中学校の教員を定年退職し、氷上町(現丹波市)立図書館長の勤めも終えた筆者が、子供時代からこれまでの人生を振り返って自分史にまとめた。著者は「退職後に成し遂げたいこと」として、①40年以上、郵便碁を続けてきた米国人の大学教授との出会い②自分史の執筆③四国八十八ヶ寺の歩き遍路-の3つを願ってきたが、そのうち2つまでを果たすことが出来た。  2008年夏に、囲碁国際大会のため渡米し、武宮正樹九段の立会いのもと、〝宿敵〟のドランジさんと実際の碁盤で勝負した際の写真も、口絵に収められている。標題の「複線人生」とは、教職と囲碁の2つの道を歩んできたという意。70歳を越え、いくつもの教室で大人、子供に囲碁を指導する著者の面目躍如である。

閲覧数ランキング

携帯でパチリ

何に見える?

(7月22日)

あなたも参加しよう

あなたも丹波新聞作りに参加しませんか? ツイッターでは、丹波の出来事にハッシュタグ「#tanba」をつけてツイートして下さい。トップページでツイートを拾っています。
QR「携帯でパチリ」への応募作品は。本誌上でも紹介いたします。掲載用ニックネーム、お名前、タイトルを併記して、丹波新聞社までメールしてください。