高齢者講習

2018年01月07日

 昨年末、高齢者運転対策の講習を受けた。私の場合、今年の一月の誕生日で免許更新になる。五年前、更新したときは、かなり先の事だと感じたが、あっという間。高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違えて店舗や歩道に突っ込んだり、逆走する事故が毎日のように起きている。自分は大丈夫などとは決して思わないが、なるべくなら避けたい。

 道交法もまた少し改正され、以前は七十歳から七十五歳未満の間の更新時に三時間の講習のみだったのが、更新期間満了日六カ月以内に、実車指導なども含む二時間の講習を受けなければならなくなった。さらに七十五歳以上になると認知機能検査が加わり、実車指導を含む三時間の講習になる。さらに七十五歳以上の免許保有者が、認知機能の低下した場合に行われやすい違反行為をした場合には臨時に認知機能検査を受けなければならないとか。今回、記憶力テストがあるのかと思っていたら、視力検査、視野検査、動体視力、夜間視力などの検査ばかり。白内障の手術をしたおかげか、視野検査と夜間視力は平均以上。ただ動体視力は、やや劣るとか。やっぱり私ってどんくさいのかも。

 さて次は実車指導。会場は、四十年前に免許をとるために通った自動車学校で、懐かしい。指導員の指示通りに方向を変えたり、クランクに入れたり、コーンの間をジグザクに運転したりと、なかなか楽しい。無事に高齢者講習修了証書を貰えた。これがないと更新はできないという仕組み。帰路の運転は、いつも以上に慎重に。講習の効果ありかも。

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