「第8回篠山市民センターまつり」1月28日開催

2018年01月25日

 いよいよ大寒、だけど、ここに来たら心も体も温まる「篠山市民センターまつり」。1月28日(日)10―16時、篠山市民センターにて80の市民活動団体や学生たちが、発表、体験、展示、食と全館内準備万端、篠山らしくデカンショ踊りをオープニングにして、賑やかに開催!
 
 第8回を数える今年の特色は、ふたつの特別講演と「移住者カフェ」。講演の一つは、自閉症や発達障がいのある方たちと「筆談」で通じあう手立てを、(株)おめめどうの奥平綾子さんにお話しいただく。もう一つの講演は、「コミュニケーション麻雀」、略して「コミュマ」である。ひとつの牌がタワシ大、重さが1個約240グラムで日本の麻雀牌の約16倍の重さだ。コミュニケーション麻雀協会理事の栗木剛さんにコミュマがうまれたきっかけなどをお話しいただき、参加者で実際に遊んで体験してみる。地域のサロンで楽しむにはとても良いゲームなのでぜひ、お試しあれ(参加費無料)。

 そして、篠山に移住してお店を開いている方、これから開こうと考えている方にお店の宣伝も兼ねて臨時出店して頂く「移住者カフェ」。パン好きブロガーをもうならせたという「nonohana」さんの焼きたてパン、これからオープン予定の井上さんの焼き菓子と、どれも絶品でお勧めばかり。お早めにどうぞ。その他にも、たくさんの美味しいもの盛りだくさん!ぜひ、1月28日(日)は家族みんなが楽しめる篠山市民センターまつりへ!(土性里花・グループPEN代表)

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