• 鐘ヶ坂トンネル

    2005年11月27日
    鐘ヶ坂峠に 「明治のトンネル」 が開通したのは120余年前のこと。 その最大の功労者は柏原町生まれの田艇吉だった。 艇吉には三つ違いの弟、 健治郎がいた。 2人の子ども時代に面白い逸話がある。...続きを読む
  • 瓢箪

    2005年11月24日
    氷上西高の30周年式典に出席し、 記念品に瓢箪をいただいた。 上半身がややそっくり返った身の丈7センチほどの可愛い瓢箪。 2年半前、 瓢箪作りが趣味の大中校長が赴任早々に提案し、...続きを読む
  • 「夕立に取り込んでやる隣の子」 という江戸川柳がある。

    2005年11月20日
    「夕立に取り込んでやる隣の子」 という江戸川柳がある。 場所は、 裏長屋。 おかみさんたちが井戸端会議を楽しんでいる。 そこへ夕立。 おかみさんたちは洗濯物を取り込むために走る。 その一人が、...続きを読む
  • 「釈迦内柩唄」

    2005年11月17日
    浄土宗兵庫教区丹波組の檀信徒組織 「ダーナの会」 が主催した 「釈迦内柩唄」 (水上勉作) という劇を丹波の森公苑ホールに観に行った。 全国を巡回している 「希望舞台」 という劇団も、...続きを読む
  • 篠山市を取材エリアとして担当していたころ、 冬場の天気に気をもんだ。

    2005年11月13日
    篠山市を取材エリアとして担当していたころ、 冬場の天気に気をもんだ。 鐘ヶ坂峠を通らねばならず、 雪が大敵だったからだ。 峠に車がずらりと停滞し、 難渋したことが幾度かあった。 雪のときばかりは、...続きを読む
  • NPO 「アジアの新しい風」

    2005年11月10日
    NPO 「アジアの新しい風」 (東京、 上高子代表=丹波市出身) が後援し北京の清華大で開かれた日本語スピーチコンテストを、 約20人の会員たちと聴きに行った。 「新しい風」...続きを読む
  • 秋の丹波は美しい。

    2005年11月06日
    秋の丹波は美しい。 きらめくような自然の美にしばしば出会える。 朝の営みを始めた村里をすっぽりと包み込んだ真っ白な霧の海、 豊じょうな色模様を織り成す野山の紅葉。 しかし、 このような自然の美を、...続きを読む
  • 北朝鮮

    2005年11月03日
    北朝鮮に拉致され帰還した曽我ひとみさんの夫、 ジェンキンスさんに米軍法会議が脱走の罪で30日の禁固刑を下してまる1年。 近著 「告白」 (角川書店刊) を読んだ。 40年間北朝鮮に拘束され、...続きを読む
  • 貧しい家に生まれ、 9歳で寺に入った作家の水上勉氏が、

    2005年10月30日
    貧しい家に生まれ、 9歳で寺に入った作家の水上勉氏が、 「丹波から来ている小僧」 から聞いた話として 「なんでも篠山や柏原あたりの風習で、 番太郎墓というのがあったそうだ」 と書いている。 ▼それによると、...続きを読む
  • 日本シリーズ

    2005年10月27日
    日本シリーズ2戦だけの時点で先のことはわからないが、 ロッテの戦いぶりは鮮やかだった。 真下から緩急自在に投げ込む投手も、 8打席連続安打の打者も、 知らなかった顔ばかり。 ▼しかし阪神ナインに比べ、...続きを読む
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