• 「本物」 を知る

    2002年04月07日
     心乱れる桜の季節もそろそろ終わる。 今年は平年より10日も早く開花し、 日本中が大騒ぎしたが、 桜というのはいつも日本人の心を捉えて放さないものだとつくづく思う。  最近取材した篠山市の歌人、...続きを読む
  • 自省

    2002年04月04日
     3月17日号の記者ノートに対して、 3月31日号の自由の声で 「合併問題を財政・地方分権に矮 (わい) 小化しているように思います」 とのご指摘と 「財政、 地方分権などの言葉だけを先行させるのでなく、...続きを読む
  • 丸がり

    2002年03月31日
     気分転換に、 頭をツルリと丸く刈り込んだ。 取材に回っていると、 出会う人たちのリアクションが楽しい。 あからさまに大笑いする人、 「悪いことでもしたんか」 と遠くからわざわざ冷やかしに来る人、...続きを読む
  • 「丹波の球春」 せまる

    2002年03月28日
     「球春到来」。 新聞紙上に、 この四文字が躍る時期がやって来た。プロ野球好きの人たちは、 長いペナントレースの始まりを前にして、ひいきチームの状態をにらみつつ 「さあ今年も」...続きを読む
  • リサイクル

    2002年03月24日
     しばらく前にテレビを見ていたら、 紙のリサイクルについて特集している番組があった。 古紙の正しい分別・回収方法や、 リサイクル商品などを紹介し、 「地球にやさしいくらし」 を呼びかけていた。...続きを読む
  • 丹波布

    2002年03月21日
     青垣町の丹波布伝承館で開催中の 「新人創作展」 を見に行った。 おととしの春から丸2年間、 伝統の技法を学んできた 「伝習生」 7人による卒展は、 丹波布の可能性を軽やかに見せてくれるものだった。...続きを読む
  • どちらがマシか

    2002年03月17日
    「合併に夢を持っている訳ではない。 が、 このままでは今よりよくなることはない」|。住民投票を求める 「合併を考える郡民の会」 との懇談で町長は 「合併は必要」 との認識を示した。...続きを読む
  • 総合的な学習

    2002年03月14日
     篠山市の篠山小学校と岡野小学校の5年生が、 総合的な学習の取り組みを発表し合う交流会を開いた。 篠山小学校は地元の名物料理や地域の特産を使った家庭料理を、 岡野小学校は丹波立杭焼をテーマに取り上げ、...続きを読む
  • 河合雅雄の懐の深さ

    2002年03月10日
     篠山市の名誉市民になられた河合雅雄氏に、 個人的な思い出がある。 3年前の秋のことだ。 翌年1月1日の正月号に河合氏を囲む計3人の座談会記事を企画し、 その座談会を柏原町の丹波の森公苑で開いた。...続きを読む
  • 今、飛散のとき

    2002年03月07日
     3月。 毎年この時期が、 1年の中で一番つらい時期だ。 頭はボーっとしているし、 目の周りはなにか虫がいるようなムズがゆさ、 鼻の頭はかみすぎで赤く皮がむけている。 もうお分かりの方もいるかと思うが、...続きを読む
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(2月15日)

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