• 冷静に合併を語れ

    2002年05月30日
     過日、 氷上郡内のある町長から聞かれた。 「篠山で今年から丹波夜能が中止になったのは、 なぜ。 篠山市の合併と関係があるのか」 - 正確に言うと、 中止ではなく休止だ。 4月の春日能、...続きを読む
  • 生活に結びつく交流を

    2002年05月23日
     青田という言葉があてはまるような田んぼの風景。 深緑の山々と苗の植わった田んぼは、 まさに丹波らしい光景だ。 地元に住む人も故郷を離れて暮らす人も 「山川草木」...続きを読む
  • 議会の会派は 「利交」 にあらず

    2002年05月16日
     人の交わりについて考えさせられる篠山市議会の正副議長選挙だった。 志を同じくする者の交わりと、 利を仲立ちにした交わり。 この2つの交わりを顧みる選挙となった。  篠山市議会には、...続きを読む
  • 男女共同参画時代を迎えて

    2002年05月09日
     男女共同参画の時代とよくいわれる。 家庭や地域で男女が協力していくことが大切だ。   「男は仕事、 家事と子育ては妻まかせ」 という考え方から男女一緒に力を合わせることが求められている。 「そんなことは、...続きを読む
  • 「立杭焼」 より 「丹波焼」 がいい

    2002年05月02日
     新聞を編集する際、 これまで少し厄介だった事柄がどうやら解決できそうだ。 「丹波焼」 の表記である。 誰にはばかることなく、 「丹波焼」 と記事を書き、 見出しが付けられそうで、 いささか安堵している。...続きを読む
  • 製材品の地産地消に期待

    2002年04月25日
     「都市はコンクリート文化。 農村は木の文化」 という言葉を聞いたことがある。 青葉が日に日に濃くなっていく。 雨に濡れて輝きを増す風景を眺めていると、 その思いを強くする。  木の文化を考えるとき、...続きを読む
  • 住み続けたい篠山市に

    2002年04月18日
     柏原公共職業安定所がつかんでいるところによると、 学校を卒業し今年4月に篠山市内の企業に就職したのは、 高校や短大、 大学卒を合わせて99人だった。 前年より23人の減少で、 100人を切ったという事実は、...続きを読む
  • 美術鑑賞体験を心の宝に

    2002年04月11日
     4月から学校の週5日制がスタートした。 月に2回の土曜休日から毎週休みになった。 スポーツ、 文化、 地域活動など子どもたちの活動が多方面に広がっていくことを期待したい。...続きを読む
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