著者紹介

清水雅子(しみず・まさこ)
丹波市柏原町出身、岐阜県各務原市在住。1947年生まれ。俳句サークル「ひまわり句会」指導。俳誌「栴檀」編集長。日本ペンクラブ会員。丹波新聞「やすらぎ」執筆を1979年より担当。家族との生活や四季のうつろいの中で感じたなどを、好奇心あふれる主婦の目線でしたため、長年来のファンも多いエッセイです。

  • 更迭 (こうてつ)

    2002年02月07日
     「更」 の字には 「かえる、 あらためる」 という意味が、 「迭」 にも 「かはるがわる、 かえる、 過ぎる」 などの意味がある。 「更迭」 となると 「役目や職についている人があらたまりかわること、...続きを読む
  • トラウマ

    2002年02月03日
     「トラウマ」 という言葉がよく使われるようになったのは、 阪神淡路大震災のあとぐらいからではないだろうか。 辞書では 「後遺症となって精神的に影響を与える衝撃、 精神的外傷」 と訳されている。...続きを読む
  • 毛糸のパンツ

    2002年01月31日
     下着売場に何やらにぎやかな物が並んでいる。 近付いてみたら、 なんと毛糸のパンツだ。 どれにもお尻の真ん中あたりにウサギやブタ、 クマに犬、 サクランボの模様が付いていて 「あったかパンツ」...続きを読む
  • 赤かぶ漬け

    2002年01月27日
     「赤かぶ漬け」 といえば、 岐阜県飛騨高山の特産だとばかり思っていた。 ところが昨秋東北へ行ったとき、 遠野や花巻でも、 みやげものとして売られていたのでびっくりした。...続きを読む
  • 丹波にて

    2002年01月24日
     久しぶりに丹波の両親を訪ねた。 夫の姉が、 年賀も兼ねて留守に来てくれるというので安心して帰ることができた。 丹波にしては暖かい日が続いていて、 そのせいか両親は変わらず元気だった。...続きを読む
  • 小人閑居して

    2002年01月21日
     楽しかった冬休みも終りに近づき、 そろそろ3学期の用意をしなくてはならないのに、 正月の遊び癖がぬけなかった子どものころ、 ぐずぐずしている私に 「小人 (しょうじん) 閑居 (かんきょ) して不善 (ふぜん)...続きを読む
  • 大雪の日

    2002年01月17日
     正月の3日に久しぶりの大雪が降った。 前日は雪起こしか、 ビュービューと風が吹き荒れていた。 朝7時ごろリビングに降りてカーテンを開けるとまぶしい。  ベランダに20センチ以上積もっていた。...続きを読む
  • 晴れ着

    2002年01月13日
     お正月といえば昔は必ず晴れ着を用意した。 普段でもそこそこ綺麗な格好をするようになったせいか、 最近はこれといって用意もしなくなった。  でも今年は孫娘のジュリアが着物を着たいと言い出した。...続きを読む
  • バザー

    2002年01月10日
     長女は国際結婚をしているせいで、 友人関係も国際的だ。 名古屋の近辺に住む同じような境遇の若い母親たちと、 「ラヴ・ウィズアウト・ボーダー (国境を越えた愛)」 という名のグループ活動をしている。...続きを読む
  • 今年もよろしく

    2002年01月06日
     あけましておめでとうございます。 昭和54年から始めた 「やすらぎ」 も今年で23年目となります。 こんなに長く続けられたのは、 つたない文を読み続けて下さった皆様のおかげです。  わたくし事ばかり書くので、...続きを読む
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