著者紹介

清水雅子(しみず・まさこ)
丹波市柏原町出身、岐阜県各務原市在住。1947年生まれ。俳句サークル「ひまわり句会」指導。俳誌「栴檀」編集長。日本ペンクラブ会員。丹波新聞「やすらぎ」執筆を1979年より担当。家族との生活や四季のうつろいの中で感じたなどを、好奇心あふれる主婦の目線でしたため、長年来のファンも多いエッセイです。

  • 宵のうち

    2002年03月21日
     ラジオの天気予報が 「宵のうちは雨、 明日は全国的に晴れるでしょう」 という。 「宵のうち」 という言葉が耳に残った。  広辞苑でひくと 「宵の口、 宵のうちともいう。 日が暮れて間もない時」 とあった。...続きを読む
  • とろろ昆布

    2002年03月17日
     とろろ昆布が正しい名前なのか、 それともおぼろ昆布なのか知らない。  子どもの時分には 「とろろ昆布」 と言っていたような気がする。 当時 「とろろ汁」 というのは、 これのおつゆだとばかり思っていた。...続きを読む
  • いけばな展

    2002年03月14日
     草月流の華道を習っている友人から 「いけばな展」 がMデパートであるから見てきてとチケットをもらった。 義母も半日くらいなら、 独りで居られるようになったので 「いってらっしゃい」 と勧めてくれた。...続きを読む
  • 春の猫たち

    2002年03月10日
     夕方、 起きてきた義母が 「裏口で誰かと喋ってた?」 と聞く。 「猫のチビ太が満身創痍 (まんしんそうい) を顧みずに、 また戦いに行こうとしていたので説教していたんですよ」  飼猫4匹のうち、...続きを読む
  • 墓参り

    2002年03月07日
     21一日は義父の月命日で、 義母が元気なころは欠かさず毎月参っていた。 私も2カ月に一度くらいはドライブがてらお付き合いしていた。 ところが昨年の11月から、 私1人の墓参となった。  今月は20日の朝市で、...続きを読む
  • お疲れさま

    2002年03月03日
     25日、 お昼ご飯を食べながら 「今日の 『ほんまもん』 はオリンピックの閉会式があるからおそいですよね」 と私。 「そうそう、 でも閉会式もあんまり見たくないねぇ、 終わってやれやれだわ」 と義母。  ...続きを読む
  • 2002年02月28日
     孫がやってくると聞くと、 いそいそと苺を買ってくる。 長女の2人の孫も次女の子もみな苺が大好きだ。 その昔私の子どもたちが幼いころも、 苺は大好物だった。 でも私が子どものころには、...続きを読む
  • 俳句王国

    2002年02月24日
     毎週土曜日、 午前11時からの俳句王国を楽しみに見ている。  この番組に先日 「狩」 同人で、 丹波新聞社のカルチャースクール 「俳句入門」 の講師・足立幸信先生が出演された。  本紙の 「閑談講話」...続きを読む
  • モーニング娘。

    2002年02月21日
     休日の電車の中、 小学5、 6年の子らがモーニング娘のブロマイドを見せ合いながら楽しそうに話している。 モーニング娘の新メンバーは、 この子たちと1、 2歳しか違わない。  私も中学生のころ、...続きを読む
  • 緒方貞子さんのこと

    2002年02月17日
     小泉首相の懇願ともいえる外相要請を見事に蹴った緒方貞子さんって、 どんな人なんだろう?と詳しく知りたくなった。  図書館へ出向き、 政治、 外交のところで著書を見つけた。 20年も前の本で...続きを読む
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