著者紹介

清水雅子(しみず・まさこ)
丹波市柏原町出身、岐阜県各務原市在住。1947年生まれ。俳句サークル「ひまわり句会」指導。俳誌「栴檀」編集長。日本ペンクラブ会員。丹波新聞「やすらぎ」執筆を1979年より担当。家族との生活や四季のうつろいの中で感じたなどを、好奇心あふれる主婦の目線でしたため、長年来のファンも多いエッセイです。

  • 大雪の日

    2002年01月17日
     正月の3日に久しぶりの大雪が降った。 前日は雪起こしか、 ビュービューと風が吹き荒れていた。 朝7時ごろリビングに降りてカーテンを開けるとまぶしい。  ベランダに20センチ以上積もっていた。...続きを読む
  • 晴れ着

    2002年01月13日
     お正月といえば昔は必ず晴れ着を用意した。 普段でもそこそこ綺麗な格好をするようになったせいか、 最近はこれといって用意もしなくなった。  でも今年は孫娘のジュリアが着物を着たいと言い出した。...続きを読む
  • バザー

    2002年01月10日
     長女は国際結婚をしているせいで、 友人関係も国際的だ。 名古屋の近辺に住む同じような境遇の若い母親たちと、 「ラヴ・ウィズアウト・ボーダー (国境を越えた愛)」 という名のグループ活動をしている。...続きを読む
  • 今年もよろしく

    2002年01月06日
     あけましておめでとうございます。 昭和54年から始めた 「やすらぎ」 も今年で23年目となります。 こんなに長く続けられたのは、 つたない文を読み続けて下さった皆様のおかげです。  わたくし事ばかり書くので、...続きを読む
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(5月17日)

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