著者紹介

古谷暁子(ふるたに・あきこ)
京都府出身、丹波市市島町在住。1974年生まれ。2003年、結婚と同時に夫婦とも脱サラし、おいしい野菜を作りたいと丹波へ。2007年から「奥丹波ブルーベリー農場」を開き、出荷と摘み取り園を始める。娘と3人、ドタバタと走り回る日常を綴った元気の出るエッセイです。

 土性里花(どしょう・りか)
埼玉県出身、 篠山市在住。 1966年生まれ。 光化学スモッグ警報が発令されるような中で育ち、 子どもには本当の空気をと、 篠山へ移住。 趣味はジョギング。 春夏秋冬、 朝昼晩全ての時が美しい篠山に、 16年経った今でも毎日感動している。 そんな日常を切り取ったコラムに筆をふるう。

谷垣友里(たにがき・ゆり)
京都府生まれ、山口県育ち、丹波市篠山市在住。1974年生まれ。篠山チルドレンズミュージアムへの就職を機に2000年に篠山へIターン。丹波篠山築城400年祭実行委員会、篠山暮らし案内所勤務などを経て、現在は夫と2人暮らしの主婦。日常の楽しみや発見を感性豊かに綴ります。

  • 黒電話

    2008年06月19日
     田んぼに水が満ちると私の一番好きな季節がやってくる。 青空が田んぼに映るから景色が2倍に広がって、 何とも言えない解放感だ。  夜になると満天の星空にカエルの声が響く。...続きを読む
  • 帰ってきた蛍

    2008年06月12日
     丹波に来た2004年に感動したことは、 驚くほどの満点の星空、 月明かりで影が出来ること、 そしてこの時期、 近所の川で見た蛍の乱舞―。  その夏、 台風16、 18、 23号が次々やってきて一晩中、...続きを読む
  • 「山笑う」

    2008年06月05日
     山口県から篠山へ就職を機に引っ越して来た私は、 篠山に親戚も知り合いもいなかったから、 職場の上司に住む家を紹介していただくことになっていた。 駅に到着してすぐにお宅へごあいさつに行き、...続きを読む
  • 緑色の宝石

    2008年05月29日
     この時期、 冬の寂しい景色から一変して、 山々は新緑に染まり、 畦道にはアザミにタンポポ、 シロツメ草と色とりどりの花が咲いています。 水の張られた田んぼは風が吹くと水面に小さな波が立ち、...続きを読む
  • 遠く山口から篠山へ

    2008年05月22日
     ちょうど8年前、 日本で初めて子ども博物館の名前を持つ 「篠山チルドレンズミュージアム」 がオープンすると聞いて、 就職試験を受けた。...続きを読む
  • 農業への転身!?

    2008年05月15日
     突然、 「農業したいねんけど」 と彼。 「はぁ?何言ってんの?」 と私が返したのは今から6年前。 元々2人とも京都の緑の多い環境で幼少期を過ごし、 彼は大阪の海浜工場地帯、 私はオフィス街と、...続きを読む
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