丹波市新病院と市センター 建築64億円で落札 開院遅れ2019年度上期に

2017年03月11日

写真・丹波市役所に設置された500分の1スケールの新病院一帯の模型。南(柏原側)から北(氷上方面)を見て、手前左から講堂兼体育館、センター、看専。奥が新病院

 県は3月8日、再入札を行った県立柏原・柏原赤十字統合新病院「丹波医療センター」(仮称)と丹波市地域医療総合支援センター(仮称)の建築工事を、大林・大鉄・阿比野特別共同企業体が64億2960万円(税別)で落札したと発表した。あわせて再入札した両施設の空調と衛生設備は、またも入札不調に終わった。1度目の入札不調に伴う着工遅れで、これまで2018年度中としていた開院時期を19年度上期に延期する。
 3月7日に再入札の開札があり、2企業体が応札した。大林組神戸支店(本社東京都)が代表構成員で、大鉄工業神戸支店(本社大阪府)と阿比野建設(本社姫路市)が構成員。工期は19年3月20日。再入札も不調に終わった設備は、今後の対応を検討中。
 

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