丹波新聞社主催交流グラウンドゴルフ 両市愛好家450人プレー

2017年03月18日

写真・両市の愛好家が同組でプレーした交流大会=丹波の森公苑グラウンドで

 丹波新聞社が主催する「第11回丹波市・篠山市グラウンド・ゴルフ交流大会」が3月17日、丹波の森公苑グラウンドで行われた。両市の約450人が80組に分かれ、3ラウンド24ホールで戦った。交流を目的にした大会で、仲間のプレーに一喜一憂しながらホールポストを目がけてボールを打った。
 開会式で、大会長の小田晋作丹波新聞社会長が「新しい友だち作り、仲間の輪を広げて」とあいさつ。大会実行委員長の稲継貞美丹波市グラウンドゴルフ協会長は「日頃練習で培った腕を十分発揮し、良い成績をめざしがんばって、張り切ってプレーを」と激励した。
 選手宣誓は、前回大会覇者の芦田拓雄さん(丹波市氷上町井中)。「心の交流を広めつつ明るく元気にプレーすることを誓う」と堂々と宣誓した。

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