よさこい 艶やかにエネルギッシュに 踊り子900人集結

2017年04月20日

写真・息の合った踊りを披露する出場チーム=篠山市北新町で

 「篠山よさこいまつり2017」(同実行委員会主催=上羽裕樹実行委員長)が4月16日、篠山城跡三の丸広場をメーン会場に、大書院二の丸広場、黒岡の春日神社の計3カ所で開かれた。篠山、丹波両市をはじめ、県内外から過去最多となる47チーム、計約900人の踊り子が集結。それぞれのチームが会場を回りながら、あでやかでエネルギッシュな演舞を上演した。初夏を思わせる好天と、舞い散る桜の花びらが、まつりをより一層盛り上げていた。
 いずれの会場でも大音量の音楽に乗せて、踊り子たちがあふれる笑顔と息の合った踊りを披露し、詰めかけた大勢の観客に元気を届けた。
 エンディングでは、参加チーム全員で「踊れ!篠山どっこいしょ」を総踊り。踊り子たちの興奮冷めやらぬまま、まつりに幕を下ろした。
 「日本遺産のまち」をPRするべく、「篠山デカンショ節保存会」による会場も巻き込んだデカンショ踊り講習会の一幕もあった。
 また、メーン会場では「篠よさお城マーケット」と銘打って30数店舗が軒を連ねた。来場者らは、飲食ブースをはじめ、アクセサリーや雑貨、ネイルケアなど多彩なブースでの買い物やワークショップを楽しんだ。

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