鳥料理と丹波布の店 柏原中心市街地に出店 夏までに開店へ

2017年04月20日

 柏原の中心市街地活性化に取り組む「まちづくり柏原」が今年度、新たに2つの空き店舗の活用を始める。また、同活性化区域に含まれる柏原支所会館(旧柏原町商工会館)のリノベーション調査事業に、丹波市商工会が取り組む。ともに経済産業省の再興戦略事業に採択され、国の補助を受けて実施する。
 石田地区の旧ベビー・キッズ用品店が入居していた建物の1階部分に鳥料理専門店が、古市場地区のたこ焼き店跡に、丹波布のギャラリーと販売所ができる。今夏までの開店をめざす。鳥料理専門店は、市出身者が家族4人でUターンし創業する。丹波布の店は1階がショップ、2階が織り子の有志でつくる「技術者協会」の事務所の予定。
 事業費1500万円で、国が3分の2の950万円を負担。残額の40%、約200万円弱を丹波市が助成。国と市の補助残をまちづくり柏原が負担し整備。両者に貸し家賃収入を得る。

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