氷上PA「いっぷく茶屋」 特産で甘味・軽食新発売

2017年09月05日

写真・新発売し、人気を集めている「くろまめきなこ丹波大納言ソフト」と「丹波鹿肉コロッケ」を手にする篠崎さん=氷上PAで

 春日和田山道路の氷上パーキングエリアの食堂兼喫茶店「丹波いっぷく茶屋」(篠崎昌裕さん経営)が、丹波市の特産品を使ったソフトクリームとコロッケを新発売し、人気を集めている。「くろまめきなこ丹波大納言ソフト」(450円・税込み)と「丹波鹿肉コロッケ」(200円・同)の2種。市地域おこし協力隊の服部友香さんと、「ここでしか食べられないもので、わざわざ食べに来てもらえるものを」と開発に取り組んだ。

 ソフトクリームは、丹波市氷上町稲畑のどろんこ会の黒大豆と丹波大納言小豆を使用。しっかり煎って香ばしさを出した黒大豆のきな粉と、店で炊いた大納言小豆を使っている。ワッフルコーンのサイズが一般的な物より大きく、ボリュームもたっぷり。

 鹿肉コロッケは、同市山南町岩屋の「紅葉会」から仕入れている。黄色でホクホク感のあるジャガイモ「キタアカリ」、タマネギ、シカ肉の全てが丹波市産。鹿は熟成させた肉を使うと共に肉が感じられるように、ミンチでなくカット肉を使った。試作を重ね味を決めた。

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