国際音楽祭が開幕 11月まで各地で公演

2017年09月14日

写真・美しい音色を響かせるフランツの伊佐治さんら=兵庫県篠山市東吹で

 23回目となる「丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば2017」が9月9日開幕し、「お菓子の里丹波ミオール館」(兵庫県篠山市東吹)で「オープニングサロンコンサート」が開かれた。11月までの約2カ月間、各地の街角や学校などで多彩なコンサートが催される。

 オープニングコンサートには、今年のシンボルアーティスト(フランツ)で、バイオリンとバロックバイオリン奏者の伊佐治道生さんや、リュートと19世紀ギター奏者の佐野健二さん、ビオラ・ダ・ガンバの大西万喜さん、テノールの畑儀文さんらが出演した。2部計230人の来場者を前に、ビバルディやシューベルトなどの曲を演奏。古楽器の美しい音色を響かせた。

 同音楽祭の問い合わせやチケット予約などは、事務局の丹波の森公苑(TEL0795・72・5170)。

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