柏原をライトアップ 10月7、8日 織田まつり前夜2日間

2017年10月02日

写真・昨年12月、大学生が行ったキャンドルナイト

 10月9日午前10時―午後4時、柏原中心市街地などで開かれる「柏原藩織田まつりと丹波かいばらうまいもんフェスタ」(同実行委員会主催)。今年は、夜の柏原の魅力を発信しようと、7、8日の両日の午後6―9時、柏原八幡宮からたんば黎明館の道路沿いでライトアップやロウソクをともすなどの催し「かいばらライトアップ」を初めて開く。

 昨年12月、柏原中心市街地のまちづくりを地元とともに進めている関西学院大学の学生団体「ウェイクアップ柏原」(7人)が、木の根橋周辺でライトアップをし、ロウソクをともすキャンドルナイトを開催、好評だったこともあり、今回、同大、観光まちづくりの会、まちづくり柏原が企画した。

 たんば黎明館では、午後6時半と同7時からの各15分間、同大のプロジェクションマッピングサークル「SHADECOR」が同館の壁などを使ってプロジェクションマッピングを行う。木の根橋と柏原藩陣屋跡では照明デザイナーの長町志穂さん、道路沿いの白壁では観光まちづくりの会がそれぞれライトアップを行う。また、大手通りでウェイクアップ柏原がロウソクを灯したガラス瓶約1500個を並べる。午後5時から柏原自治会館駐車場で模擬店を開く。 

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(12月14日)

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