秋の味覚に長い列 篠山で「味まつり」

2017年10月12日

写真・黒枝豆を販売する篠山ライオンズクラブのブース=兵庫県篠山市北新町で

 「丹波篠山味まつり」(同実行委員会主催)が10月7―9の3日間、篠山城跡三の丸広場をメーン会場に開かれた。延べ約8万3000人の人出があり、同広場、近くの市街地などには篠山の秋の味覚を求める人たちでごった返した。

 同広場には、市内の事業所や各種団体が黒枝豆、丹波栗のほか、篠山牛や猪肉、山の芋、鯖寿司、地酒など様々なブースを出店。会場いっぱいにおいしそうな香りが漂った。黒枝豆や篠山牛の丸焼きを販売するブース前には長蛇の列ができていた。

 初日は雨の影響で、やや客足が遠のいたが、2日目以降は天候も回復。3日目の9日は夏に逆戻りしたような陽気となり、早くから会場に人があふれた。

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