青年部が琉球太鼓演奏 11月3日、青垣町佐治で八宿まつり

2017年11月02日

写真・11月3日の本番でかっこいいところを見せようと意気込む青垣支部のメンバーたち=兵庫県丹波市青垣町佐治で

 丹波市商工会青年部青垣支部(田中直人支部長、27人)が11月3日に同市青垣町佐治市街地で開かれる「丹波八宿青垣の秋」(同実行委員会、丹波市商工会主催)で、初めて琉球太鼓を披露する。9月から毎週2日夜に練習に励んできた。「こんなこともできるんやでというところを見せたい」とメンバーは張り切っている。

 同部は「リアル紙芝居」と題し、過去8年間、青垣の昔話をテーマにした劇を上演してきた。やり尽くしたことと、新しいことに挑戦しようと、趣向を変えた。

 篠山市の琉球太鼓グループ元メンバーの西垣大介さん(45)=同町佐治=に道具を借り、踊りながら太鼓を叩く同太鼓の動作を教わった。

 「安里屋ユンタ」「豊年音頭」の民謡2曲と、CMソングでおなじみの「海の声」の3曲を予定。「イヤサーサー」「ハイヤー」の掛け声、大太鼓を抱え、締め太鼓を振り回しながら、勇壮な演奏を繰り広げる。
 

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