柏原厄除大祭 次回以降露店なしに 地元出店は80―100見込む

2017年11月09日

写真・露天商ではなく、地域のお店が出店した前回(今年2月)の厄除大祭=兵庫県丹波市柏原町柏原で

 柏原厄除大祭運営本部は、来年2月17、18日に開催する同大祭での出店者を、前回(今年2月)と同様、露天商を含めないことを決めた。次回以降も同様の方針。前回は丹波市商工会員、観光協会員のみだったが、新たに丹波市内在住者、市内の飲食店にも対象を広げ、前回(約60店舗)よりも多い80―100店の出店を見込む。また、道路での出店を再開したり、前回より交通規制の範囲を拡大、駐車場収容台数も増やす。

 今年の大祭は、露天商の出店事務が増大し、事務のマンパワーが足りない中、運営本部長の決定が遅れ、露天商の出店がなかった。出店場所は駐車場や空き店舗、軒先に限り、交通規制範囲も縮小した。

 次回の大祭に向けて今年6月に1回目の各種団体による準備協議を始め、昨年までの大祭と同様、丹波市商工会柏原支部長が本部長になることを決定。地域振興を目的にした出店計画とした。今後、昨年まで出店していた露天商に次回出店の断りを通知するという。

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