「丹波篠山=篠山」は17% 観光協会がアンケート

2017年12月04日

 丹波篠山観光協会(西尾和磨会長)は11月29日、10月に開かれた「丹波篠山味まつり」の来場者に実施したアンケート調査の結果を公表した。味まつりや日本遺産関連の項目に加えて、同協会が市名を「丹波篠山市」にすることを求めていることもあり、「丹波篠山」の地域名についても調査。結果、「丹波篠山=篠山市のみ」と答えたのは17%にとどまり、「丹波市と篠山市」を指すと考える人が半数を超えたという。若年層はもちろん高齢世代でも顕著で、同協会は「丹波市との混同、また、『丹波篠山』のPR不足の両方が考えられる」と分析する。

 アンケートは、8、9の両日に篠山城跡三の丸広場一帯で開かれた味まつり内で、同協会が開いたイベントで実施。1872人から回答を得た。篠山市以外の県内と大阪府からの来場が1488人と大半を占めた。

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