間伐材で木工キット バイオマス丹波篠山が「KUDEJU」販売

2018年05月15日

写真・木工キット「KUDEJU」をPRする高橋理事長=兵庫県篠山市北新町で

 木質エネルギーの利用促進に「木の駅」事業などに取り組むNPO法人バイオマス丹波篠山(篠山市垣屋、高橋隆治理事長)が、篠山産の間伐材を使った木工キット「KUDEJU」の販売を始めた。均等に「切り欠き」が入った長さ2メートル、幅4センチ、厚さ1・5センチの部材が「KUDEJU」で、これを作りたい物のサイズにのこぎりで切り、切り欠きを十字にかみ合わせていくだけ。ネジやくぎを一切使わず、自由自在に自分だけの木製棚や間仕切りが作れる。20本セットで1万円。

(詳細は篠山版5月13日号)

 

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