「大河」で振興へ“軍議”開始 篠山市で準備委員会を結成

2018年05月17日

写真・活発な議論がなされた準備委員会=兵庫県篠山市北新町で

 2020年のNHK大河ドラマが戦国武将・明智光秀を主人公にした「麒麟がくる」に決定したことを受け、5月14日、兵庫県篠山市内でゆかりのある地域の住民が集まり、大河を地域振興に生かすための準備委員会を結成し、篠山城大書院で初めての会合を開いた。ドラマ放送をきっかけに、篠山における光秀や、光秀に討たれた波多野秀治など地域の歴史を見つめ直しながら、観光振興などにもつなげるために活発に議論。甲冑が並ぶ虎の間での会合はさながら“軍議”のようになり、熱い意見が交わされていた。
 
(詳細は篠山市版5月17日号)

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